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 >解決事例
個人再生自己破産
 ■ 解決事例

■Kさん(50代 男性) 個人再生
ご相談時には、住宅ローンを半年近く滞納している上、消費者金融から給与差押まで受けている状態でした。他の法律事務所では個人再生は無理だと言われたけれど、どうしても自宅を残したい、ということで当事務所に来られました。
住宅ローン債権者と粘り強く交渉した結果、住宅ローンの返済期間を延長し、個人再生の返済期間である5年間は元金を繰り延べ返済し(住宅ローン返済額を低額に抑える)、5年経過後から住宅ローン返済額を増やす、という柔軟な返済方法に変更することができました。
これにより、返済期間を5年とする個人再生が認可されました。

(弁護士より)
当初はかなり困難な状況で、ご本人も少し自暴自棄になっていた部分がおありでしたが、住宅ローン債権者との交渉の結果、今後の返済の目処が立ち、また、個人再生手続開始決定が出て給与差押が止まったことで、気持ちの面でも、生活面でも立て直すことが可能となったように思います。
もっと早いタイミングで来ていただいた方がもちろんよかったのですが、ぎりぎりのところでご家族との生活の基盤であるご自宅を維持することができ、安堵しました。

■Jさん(20代 女性) 自己破産
重篤なうつ病で入院をされている方で、借金の督促状が実家にも届き、心配したご両親が最初に相談に来られました。
当面働ける目処も立たなかったことから、やむを得ず自己破産を申し立てることにしました。ご両親を通じて極力ご本人に負担がないように事前準備をし、病院の外出許可を得られた日に打合せをしたり、お電話でやりとりさせていただいたりして、申立てを致しました。
免責審問日には、その直前から病状が一層悪くなったため、病院から外出困難との診断書を出してもらい、ご本人不出頭で弁護士だけが出席することを裁判所に許可してもらいました。

(弁護士より)
ご相談当初は、申立準備ができるか懸念がありましたが、ご家族の協力もあり、申立てまでこぎ着けることができました。ご本人も、体調が優れないながらも、借金問題は解決したいというお気持ちをお持ちでしたので、頑張られたことと思います。
この方のように、ご病気などでご自身だけで対応することが難しい方も、サポートしてくださるご家族がいらっしゃれば手続を遂行することが可能ですし、裁判所への出頭が免除されることもありますので、お困りの方は一度ご相談いただけたらと思います。

■Iさん(50代 女性) 自己破産
務総額はそれほど大きくはなかったので、当初は任意整理を希望されていました。しかし、その返済原資を検討するために、ご夫婦で世帯の経済状況についてお話し合いをしていただくようお願いしたところ、ご夫婦共に債務があることがお互いに初めて明らかとなりました。
ご夫婦で協力して立て直したいと述べられ、ご主人については自宅を売却して返済を継続していくこととし、Aさんについては世帯の収支から任意整理の返済金を用意するのは困難と判断し、自己破産をすることになりました。

(弁護士より)
この方のように、ご夫婦の収入、資産、債務について、お互いに把握されていない方は結構いらっしゃいます。しかし、自分のパート収入で何とか返済できるだろうという見込みだけで任意整理をしても、すぐに行き詰まってしまいます。
ご相談を機に、互いに言えずにいた世帯の経済状況についてご夫婦で共通認識を持つことができ、現在は立て直しに向けて頑張っておられます。

■Hさん(50代 会社員 男性)過払い金請求
消費者金融5社から借入をしており、任意整理を受任しました。
利息制限法で引き直し計算したところ、全社過払いで、交渉及び訴訟提起の結果、相当額の過払い金を回収できました。

(弁護士より)
大変まじめな方で、長年にわたって返済を続けておられました。
返済をするおつもりだったところ、過払い金が戻ってきて、大変喜んでいただけてよかったです。

■Gさん(40代 会社員 男性)個人再生
個人事業をしていた頃の事業資金等の借金が約1100万円あり、住宅ローンを支払っている自宅(オーバーローン)をお持ちでした。自宅を残したいというご希望があり、個人再生を申し立てました。
債務の5分の1である220万円を5年分割で支払うという返済計画について、認可決定が出されました。

(弁護士より)
Bさんは、債権者から個人再生について反対意見が出るのではないかと心配されていましたが、その可能性はほとんどないことをご説明し、個人再生を申し立て、無事に認可決定が得られました。債務を大幅に圧縮できることができ、大変喜んでいただけました。

■Fさん(60代 無職 女性)自己破産
債務総額80万円と、比較的少額ではありますが、わずかな年金で生活をされており、今後の就労は困難であることを裁判所に上申して、無事に自己破産、免責決定を受けました。
(弁護士より)
金額がそれほど多くないので、自己破産は難しいのではないか、でも返済は難しいと悩んでおられたのですが、免責決定を受けられて、今後の生活を安心して送っていただけることになり、よかったです。

■Eさん(60代 会社経営者 男性)個人と会社の破産(小規模管財事件)
建築会社の代表者をされていましたが、会社が1億円以上の負債を抱えており、これ以上の経営の目処も立たなかったことから、会社と、会社の債務について保証していた代表者個人の自己破産を申し立てました。破産管財人が選任される小規模管財事件となり、その後、無事に免責決定が出されました。
(弁護士より)
会社の負債が多額で、取引先も複数あり、混乱も予想していましたが、比較的スムーズに申し立てをすることができ、問題なく免責決定を得られました。現在は、息子さんと同居され、平穏に暮らしておられるとのこと、うれしく思っております。

■Dさん(30代 会社員 男性)個人再生
転職してボーナスがなくなったため、定期借地権付建物の住宅ローンのボーナス払いが負担となって、信販会社や消費者金融から借入をするようになっていました。個人再生手続きを申し立て、住宅ローンについても返済期間が少し延びましたが、ボーナス払いをなくすことができました。
(弁護士より)
ボーナス払いさえなければ・・・とご相談に見えたEさんでしたが、定期借地権の保証金のために借り入れた債務についても、不動産に抵当がつけられていたので、法律的にもいくつか問題がありました。裁判所とよく相談をしながら、個人再生を申し立て、無事に認可決定を得ることができました。これから、ご家族と頑張っていかれることでしょう。

■Cさん(70代 無職 男性)任意整理(過払い請求)←自己破産
もともとは自営で建設業を営んでいましたが、病気等により働けなくなり、生活保護を受給して生活をするようになったため、返済ができなくなりました。当初は、自己破産の方針で受任したのですが、債権者のうちの1社に過払金返還請求権があることが判明し、訴訟を提起して過払い金を回収しました。すべての債務を支払うとともに、弁護士費用や実費も過払金から捻出することができました。
(弁護士より)
長年にわたり、まじめに返済をしてこられたので、過払い金を回収するとともに、残った債務もかなり圧縮することができました。何の負担もなく、債務をすべて整理できたと大変喜んでいただけました。

■Bさん(40代 自営 男性)任意整理←自己破産
8社に対して、総額約420万円の負債を負っていました。当初は、自己破産の方針でしたが、収入が上向きになっていたことから、5年を越える返済計画で債権者と和解しました。
(弁護士より)
負債額も相当額に上っていましたが、自己破産はどうしても避けたいとのご本人の強い希望により、各債権者と交渉しました。長期にわたる返済は、生活に与える影響が大きいのですが、完済を目指して頑張ってください。

■Aさんご夫婦(40代)夫:個人再生、妻:自己破産
住宅ローンの負担が重く、生活費のやり繰りが難しくなって、ご夫婦ともに消費者金融や信販会社からの借入が増えてしまいました。ご夫婦の債務をすべて返済することは家計的に難しかったため、ご主人が個人再生、奥様が自己破産を申し立てました。
(弁護士より)
自己破産をすることにより、奥様の債務の支払義務を免れ、ご主人についても個人再生手続きをとることで、住宅を維持しながら、債務を圧縮することができました。今回のことを教訓に、さらに節約に努めるとおっしゃっておられました。


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