女性弁護士のあおば横浜法律事務所(港北ニュータウン)。個人再生・自己破産・任意整理・過払金返還等債務整理・借金問題。無料相談。
個人再生・自己破産・任意整理・過払い金の返還など債務整理・借金問題のご相談

解決事例

Aさん(50代 会社員 男性) 過払い金請求
消費者金融5社から借入をしており、任意整理を受任しました。
利息制限法で引き直し計算したところ、全社過払いで、交渉及び訴訟提起の結果、相当額の過払い金を回収できました。

大変まじめな方で、長年にわたって返済を続けておられました。
返済をするおつもりだったところ、過払い金が戻ってきて、大変喜んでいただけてよかったです。

Bさん(40代 会社員 男性) 個人再生
個人事業をしていた頃の事業資金等の借金が約1100万円あり、住宅ローンを支払っている自宅(オーバーローン)をお持ちでした。自宅を残したいというご希望があり、個人再生を申し立てました。
債務の5分の1である220万円を5年分割で支払うという返済計画について、認可決定が出されました。

Bさんは、債権者から個人再生について反対意見が出るのではないかと心配されていましたが、その可能性はほとんどないことをご説明し、個人再生を申し立て、無事に認可決定が得られました。債務を大幅に圧縮できることができ、大変喜んでいただけました。

Cさん(60代 無職 女性) 自己破産
債務総額80万円と、比較的少額ではありますが、わずかな年金で生活をされており、今後の就労は困難であることを裁判所に上申して、無事に自己破産、免責決定を受けました。

金額がそれほど多くないので、自己破産は難しいのではないか、でも返済は難しいと悩んでおられたのですが、免責決定を受けられて、今後の生活を安心して送っていただけることになり、よかったです。

Dさん(60代 会社経営者 男性) 個人と会社の破産(小規模管財事件)
建築会社の代表者をされていましたが、会社が1億円以上の負債を抱えており、これ以上の経営の目処も立たなかったことから、会社と、会社の債務について保証していた代表者個人の自己破産を申し立てました。破産管財人が選任される小規模管財事件となり、その後、無事に免責決定が出されました。

会社の負債が多額で、取引先も複数あり、混乱も予想していましたが、比較的スムーズに申し立てをすることができ、問題なく免責決定を得られました。現在は、息子さんと同居され、平穏に暮らしておられるとのこと、うれしく思っております。

Eさん(30代 会社員 男性) 個人再生
転職してボーナスがなくなったため、定期借地権付建物の住宅ローンのボーナス払いが負担となって、信販会社や消費者金融から借入をするようになっていました。個人再生手続きを申し立て、住宅ローンについても返済期間が少し延びましたが、ボーナス払いをなくすことができました。

ボーナス払いさえなければ・・・とご相談に見えたEさんでしたが、定期借地権の保証金のために借り入れた債務についても、不動産に抵当がつけられていたので、法律的にもいくつか問題がありました。裁判所とよく相談をしながら、個人再生を申し立て、無事に認可決定を得ることができました。これから、ご家族と頑張っていかれることでしょう。

Fさん(70代 無職 男性) 任意整理(過払い請求)←自己破産
もともとは自営で建設業を営んでいましたが、病気等により働けなくなり、生活保護を受給して生活をするようになったため、返済ができなくなりました。当初は、自己破産の方針で受任したのですが、債権者のうちの1社に過払金返還請求権があることが判明し、訴訟を提起して過払い金を回収しました。すべての債務を支払うとともに、弁護士費用や実費も過払金から捻出することができました。

長年にわたり、まじめに返済をしてこられたので、過払い金を回収するとともに、残った債務もかなり圧縮することができました。何の負担もなく、債務をすべて整理できたと大変喜んでいただけました。

Gさん(40代 自営 男性) 任意整理←自己破産
8社に対して、総額約420万円の負債を負っていました。当初は、自己破産の方針でしたが、収入が上向きになっていたことから、5年を越える返済計画で債権者と和解しました。

負債額も相当額に上っていましたが、自己破産はどうしても避けたいとのご本人の強い希望により、各債権者と交渉しました。長期にわたる返済は、生活に与える影響が大きいのですが、完済を目指して頑張ってください。

Hさんご夫婦(40代)夫:個人再生、妻:自己破産
住宅ローンの負担が重く、生活費のやり繰りが難しくなって、ご夫婦ともに消費者金融や信販会社からの借入が増えてしまいました。ご夫婦の債務をすべて返済することは家計的に難しかったため、ご主人が個人再生、奥様が自己破産を申し立てました。

自己破産をすることにより、奥様の債務の支払義務を免れ、ご主人についても個人再生手続きをとることで、住宅を維持しながら、債務を圧縮することができました。今回のことを教訓に、さらに節約に努めるとおっしゃっておられました。

相談予約申込みフォーム